よくあるご質問

よくあるご質問

債務整理全般について

債務整理を行うメリットを教えてください。

貸金業者からの取立を止めることができます。また、債務整理を行っている期間中、返済を停止することができます。

債務整理を行う場合のデメリットを教えてください。

信用情報機関に名前が登録され、新たな借入が難しくなります。

任意整理について

任意整理のメリットを教えてください。

破産や個人再生と異なって、特定の債務だけ選んで整理することも可能です。保証人に迷惑を掛けたくないので、保証人が付いている債務だけを残して残りの債務を整理するといったことも可能です。

破産手続について

銀行からの借入があるのですが、その銀行にある口座はどうなりますか。

銀行からの借入がある場合、口座に入金されたお金は、引き出しできなくなりますので、借入のある銀行の口座を使って自動引き落としを行っている場合は、引き落とし口座を変更するか、振込扱いにする等支払い方法を変更してください。給与振込も同様に、振込口座を変更してください。

保証人がいる債務だけは、弁済したいのですが。

債権者を平等に取り扱わなければなりません。保証人の付いている債務だけを弁済することはできません。
同様の理由で勤務先や、親類・知人からの借入だけを弁済することもできません。破産、個人再生を利用する場合は、勤務先等に事情を説明して納得してもらってください。

同時廃止事件と管財事件の違いを教えてください。

同時廃止事件は、破産手続開始と同時に破産管財人が選任されることなく手続が終了して、免責手続に移ります。管財事件は、破産管財人が選任される事件です。
管財事件の場合は、裁判所に納める予納金が、同時廃止事件に比べて高額になります。

破産申立の後に、裁判所に出頭することがありますか。

ほとんどの場合、裁判所に呼び出されることなく手続終了まで至りますが、裁判所に呼び出されて裁判官の前で破産に至った事情等を聞かれる場合もあります。これを「審尋(しんじん)」といいます。

免責決定を受けられないことがあるのですか。

破産法に免責不許可事由が定められています(252条1項)。これに該当する事由がある場合は、原則免責決定を受けることができないのですが、免責不許可事由が存在しても破産に至った経緯等の一切の事情を考慮して免責許可決定がなされることもあります。これを「裁量免責(さいりょうめんせき)」といいます。

破産申立のデメリットを教えてください。

(1)官報に名前・住所が載ります。ただし、官報の存在は、一般の方には余り知られてなく、名前が載っても破産手続を行ったことが、周りの方に知られる可能性は、それほど大きくはありません。
(2)破産には、資格制限があります。例えば、保険の外交員、警備員等です。しかし免責を受けられれば、この制限もなくなります。
(3)破産免責後は、原則7年間は、再度の免責を受けることはできません。

個人再生について

住宅ローンだけを返済をすることができますか。

住宅資金特別条項を利用できる住宅の場合、これを利用すると、住宅ローンの返済を続けることができ、住宅を失わずに済みます。

個人再生のメリットを教えてください。

免責不許可事由があり、裁量免責も受けられる可能性が低い方でも債務整理を行うことが可能です。

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